通信制高校課題サポートコース

 通信制高校は、不登校の子どもたちの進路や忙しい社会人の方が高卒資格を取得するための進路の1つでもあります。しかし、基本的にレポートなどを自分の力でこなさないといけないため、他の高校に比べて中退率が高いことも事実です。

 当法人にも提携している通信制高校があり、サポート校コースではレポート作成の補助などを行っています。その他にも提携校のレポート補助はもちろん、提携外の高校のサポートも可能です。卒業を諦める前に、ぜひご相談ください。

■ レポートをどう運用するかを考える

 レポートは基本的に自分一人でやるものですから、裏を返せば通信制高校のレポートをどう扱うのかは、自分で決めることができます。

 あくまで高卒のためと考えるなら、単位認定試験を合格できるだけの最低限の学習を進めて、レポートは文字通り作成するだけにしてもかまいません。その先、大学入試などを考えていてしっかり勉強したいのであれば、レポートに書かれている内容をきっちり教えていきます。(最も、レポートだけでは大学入試レベルとしては不十分なのですが…)

 勉強に入る前に、レポートの扱い方について、生徒一人ひとりのニーズをお伺いします。

■ レポート作成プランを立てて学習を進める

 ニーズを把握しましたら、レポート提出の締め切りを踏まえて期限内にレポートを完成させられるように授業を行っていきます。授業は、レポートの内容に沿って進めていきます。

 大学入試などを併せて目指される方は、レポートは早めに完成させて、みなも独自の方式で受験準備を行います。

■ 試験前は、レポート範囲の復習を

 通信制高校の単位認定試験は、今まで取り組んだレポートの中からそのまま出題されることが多い傾向があります。そのため、試験範囲のレポートをもう一度やっておくことが、試験対策にもなります。

 科目数は多いかもしれませんが、復習すべきことは多くないはずなので、試験前には普段は授業で扱っていない科目も追加授業などで1~2回ほど授業で見直しすることをご提案します。

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